緊急事態に備えて企業でもAEDを設置しておきましょう

もしもの時のために

AED

心室細動への対処法

AEDとは、自動体外式除細動器のことで心室細動という心臓が正常に動いていない状態に、一般の方が対応できる唯一の方法です。心室細動とは心臓が細かく震え、血液を全身に送ることが出来ず、心停止になってしまい、そのままにしておくと脳に血液が届かず意識を失い死亡に至ってしまいます。そんな時、AEDを使えば、簡単な操作で電気ショックを与えて心室細動を止め、心臓を正常な動きに戻せる可能性があります。たとえば、倒れた人を発見して救急車を呼んだとしても、救急車が来るまでに平均9分かかります。9分間も脳に血液が届かない状態だと、もし命が助かったとしても脳は重大な損傷を受ける可能性が高いです。AEDを使用して、できるだけ早く心室細動を止めることが求められています。

会社のメリット

このように、AEDは個人が人を救える可能性を秘めたものです。もしもの時のため、常設する会社も増えてきました。「倒れた時は、AED」という知識も広がっており、もし従業員が倒れた時、AEDがなく不幸にも亡くなったとしたら、遺族から「なぜAEDを常設してくれなかったのか」と責められる可能性も考えられます。購入だけでなく、レンタルや、ジュースの自動販売機に組み込まれているものなど、取り入れやすい方法もあります。地方自治体によっては、AEDマップというものを作成しており地域のAEDを設置している施設や会社をマップに載せて、もしもの時はそこから借りることが出来るように、公開しているところもあります。そういった場合、企業のイメージアップにつながります。

故障や修理で悩んだら

工場

ライン業には欠かせないコンベアベルトは、古くなってくると補修や取り換えも必要になってきます。新しい物に換えると耐久度や生産性が向上することもあります。また、製品によっては性能がアップしていることもあるので、まずは調べてみましょう。

より高速で強力な溶接

金属加工

レーザー光を使って行うレーザー溶接と呼ばれる技術が注目されています。従来の溶接法よりも高速で作業をこなすことが可能で、金属への影響も少なく深い場所の溶接も行えます。コストなどの点で劣るものの、工夫することで導入が進んでいます。

建設残土の質を改良

工事

土質改良プラントは、建設・土木作業中に発生した残土にセメントなどの固化材を混合し、埋め戻しに使用可能な程度にまで強度を高めた改良土を生産する機械です。可動式のものは作業現場に直接持ち込めるので、土の運搬コストが節約できます。

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